パートナーケア プロジェクト

私達、動作学研究会http://dousagaku.p-kit.com/は、日常の治療活動を通じて多くの方々のお声を伺って来ました。

その中には、患者さんの御家族の方の痛みや、遠方にお住まいの親族の方々の痛みについての御相談を伺うことも少なくありません。

パートナーケアプロジェクトは、その様な要望に応えるために始まりました。

あなたの大切な人の痛みをあなたが和らげてみませんか

勿論、どの様な痛みでも効果を発揮できる訳ではありませんが、ASC他動的運動療法を身に付け、御家族のために御家族の方が一生懸命施術すれば、良い結果に繋がる事も決して少なくは無いと思います。

昨今、巷には、数多くの治療法や、自己ケアの為の体操、トレーニング等が溢れています。
ただ、長年の施術経験から意見を述べると、体操やトレーニング、もしくはウォーキングでさえも、患部の状態によっては、治ることを妨げる要因になっている事が多々あります。

その理由は、治療や体操、トレーニングの良い面ばかりが宣伝され、悪い面が一切語られていない(悪い面を取り除く配慮がされていない)というところにあり、残念ながら、施術者や指導者の殆どが、治療、体操、トレーニング等のマイナス面(身体への力学的負担の影響)を解っておりません。

また、人の脳は、動く時に受ける負担には鈍感になるように出来ているため、患者さん本人が、自分の症状を悪化させかねない負担に気付いていません。

このような現状を打開すべく、何が正しく、何に配慮しなくてはいけないのかを一般の方々に知識提供していこうと考えております。

御興味のある方は、お気軽に”お問い合わせ”より御連絡ください。