福祉ネイル学術的研究始まります‼

2017/09/01
IMG_0864
一般社団法人シニアチャレンジッドメンタルビューティー協会
では、吉備国際大学保健医療福祉学部理学療法学科 
佐藤三矢准教授とのご縁で、老健を対象とした、
ネイル介入による学術的研究に
取り組んでいます。
先生は、ネイルがもつ「認知症」への可能性の
学術的検証に成功されています!
下記
佐藤先生の[寄稿]を添付致しますので、
是非ご覧下さい!

栃木県内でも、この学術的研究にご協力頂ける
老人保健施設(老健)様を探しております。

ネイルのもつ心理的効果による
ネイルアート介入(療法)

爪って鏡がなくても、見れますよね‼
福祉ネイルでは、施設の利用者様への
デザインサンプルとして、
四季を感じられるアートや
ウキウキ、ワクワクするような
デザインをご用意しています‼

事例として、普段上手く言葉が発せられない
利用者様が綺麗なカラーを塗った際に
はっきりと言葉を発したのです!
(名古屋TVにて放映されました)

認知症の方を見守っているご家族の方、
周囲の方、大変だと思います!
私の祖母も認知症症状がありました。

ただ、一番苦しんでいるのは、
認知症のご本人だという事を
知っていただきたいです。

今までできたことができなくなったり
目の前の人の名前が出てこなかったり
食事したことを忘れたり

ただ、感情は残るのです!!
美味しかったなぁー楽しかったなぁー
ふわふわしたなぁー心地いいなぁー等。

誰にも降りかかる可能性がある認知症。

認知症が改善できれば
ご本人様今以上に笑顔ですね。
心の奥から溢れ出す笑顔は
素敵ですね!

福祉ネイルが行うネイルアートで
QOLの向上を意識した支援をすることが、
これから直面する高齢化社会問題に
大きな貢献ができるのでは!!

栃木県内、研究に協力頂ける老健様
を探しております‼
研究のご説明、また学術の対応も
させて頂きます。

お問い合わせは
080-8162-7830
又は
fukushinail.oyama@gmail.com
福祉ネイル認定講師 大森