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名古屋市天白区にお住まいの方、災害時避難所など生活のお役立ち情報!

2019/12/25
名古屋市天白区(なごやしてんぱくく)は名古屋市を構成する16区のうちの一つで人口約16万4千人の自治体です。名古屋市の東部に位置し、住宅地としての性質が強い地域になります。中世においては鳴海庄天白村であった地です。区名は1906年に愛知郡天白村が成立した際に区域を流れる天白川に由来して名付けられたことに端を発し区政が敷かれた際も採用されました。天白川の名前自体は河口付近(緑区鳴海町天白橋)に天白神が祀られていたことに由来し、そこから上流の天白区野並から下流に至るまでは、元々江戸時代に鳴海潟と呼ばれる干潟であり、そこを埋め立てて現在の土地が出来ました。かつて区域はのどかな農村地帯でしたが、土地区画整理事業が進められ、宅地が多く造成され、道路の整備や、地下鉄名城線や市バスなどの公共交通網が整備され今に至ります。平針住宅、島田住宅、相生山団地などの大規模な集合住宅やマンションが林立し発展しています。本格的な室内アリーナや温水プールを完備した天白スポーツセンターや室内外20面のコートを持つ東山公園テニスセンターが所在し、スポーツが盛んです。天白川の河川敷には天白川緑地があり多くの住民が散歩を楽しみます。政令指定都市の行政区では珍しく、長野県中川村と「ふれあい協定」を結んでおり、友好都市を持っています。
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